| MUSIC〜THAI-POPS |
A〜N
Bang Kaew
Briohny
China Dolls
CL★SH
Dan&Beam
Film
GOLF-MIKE
ICE Saranyu
I-NAM
O〜Z
Tata Young
The Messages (Album)
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音楽〜タイポップス
アーティスト別 KNNのオススメ
女性必見?タイアイドルがジャニーズとコラボ!〜GOLF-MIKE
A〜N
| Bang Kaew |
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双子のポップスロックバンド。特に2003年デビュー曲の「パン・タイ(=タイの種)」は未だに名曲だと思ってる。タイらしいサウンドで始まったかと思えば、ノリよくロックのサウンドへと持っていき、「ぼくらは生粋のタイっ子さ。この顔がスタンダードなんだよ」と唄い上げる。おそるべしバン・ケーウ。こだわりを感じたね。 その後、二人の主演映画「TWIN & A GIRL」が製作されるなど、ちょっとずつ色気づいてきてるというか……スターだね。 (所属:メーカー・ヘッド/GMMグランミ)
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| Briohny |
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日本が誇る世界のPANASONIC携帯CFで、メインキャラクターに選ばれたのが2003年。当然日本でもデビューを果たし、一躍脚光を浴びる。が、タイ人に聞くと「ブライオニーはタイでは人気ない」らしい(涙) ついでに言うなら、タイでの人気携帯機種はNOKIA。我らがパナソニックは人気ないんだと(W涙) 確かに楽曲も、ちょいインパクト薄かな。カワイイんだけどね。大きめのジャケ写で見てあげてくれっ! (所属:GMMグランミ)
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| China Dolls |
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1999年、タイのポップシーンに突如登場し、独特のスタイルでたちまちタイポップスの頂点に立ったワーワー('79年台北生)とベル('81年バンコク生)の2人は、タイ人と台湾人のハーフ。 その後、台湾や香港で『中國娃娃』として、新たに北京語でリメイクしデビュー! ユニークな歌とラップ、元気一杯のダンスでアジア一帯を瞬く間に席巻した。 画像は2004年のアルバム「B/W」。これは彼女たちがジャケットに姿を現した最初のもの。タイでも中華でもないノリノリCDにもうメロメロ? おすすめは、デビューした名曲「Muay Nee Ka?(チャイニーズ顔で悪い?)」も入ったベストアルバムの「China Dance」。 現在、"2005 Tiwa Hula Hula"としてKAT、YAYA YING、JENNIFER(EX.JAMP)と5人ユニットを結成。2006年1月15日には東京渋谷のDUO EXCHANGEでライブも開催した。 (所属:GMMグランミ)
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| CL★SH |
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にぎやかなタイポップスの中にあって、大人の音楽を提供する硬派な5人組。とにかくしっとりと唄い上げる。サウンドよし声よし。でも、クラッシュの音楽はかなりタイらしくナイかも。 KNN的には、アルバム「SOUND CREAM」がオススメ。タイのビア・シン(シンハビール)か、タイ産ウィスキーのメコン片手に聞きたいね。 (所属:GMMグランミ)
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| Dan&Beam (D2B) |
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超人気グループD2B解散後、DanとBeamの二人で2005年より本格始動! D2BといえばメンバーだったBigが、2003年7月に交通事故で意識不明になってから、ニュースでさえとりあげられるほどタイでは大騒ぎになった。しかし彼の復帰は絶望となり、この2人で再出発することに。 ま、このまんま2人が主演するドラマもタイCH9で放送したわけだし、人気はつづく!っと思ってたら、2007年秋、2人は別々の道を歩む事になったようです。 (所属:RSプロモーション)
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| Film |
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2005年デビューしたての新人。何が面白いかと言えば、彼のPVが東京ロケだったことだ。なぜか浅草メインの不思議なロケで、スタッフがムリヤリ画面にパーサ・イープン(=日本語)を入れたがってるし。見てるとかなりウケる。 「SAY Hi!」は超ノリよくてイイかんじの曲! ただ、2006年4月にパトロン疑惑が発覚。俳優としての下積み時代を、或るリッチなオジサマが支えていたとか。只今、RSがイメージ浄化キャンペーンを繰り広げ、新曲発表やら新作映画への初主演やら……まぁ、おおらかなタイだから大丈夫だろ。 (所属:RSプロモーション)
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| GOLF-MIKE |
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GMMグランミが、パタヤー国際音楽祭などを通じて提携してきた日本のジャニーズ事務所よろしくG−JUNIORを展開。2003年(2546年)度第1期生19名の中から、猛烈なレッスンを経て2005年にデビューしたのがゴーフ&マイクだ。二人は兄弟である。ジャケ写(上記画像共)の左が兄のゴーフ(87年生まれの19歳)、右が弟のマイク(89年生まれの16歳)。見ての通り、二人とも日本スタイル。タッキー&翼が目標らしい。このデビューアルバムは30万枚を売り、今年3月にはサンダードームにて単独ライブを開催した。 そして、2006ワールドグランプリ女子バレーボール大会のメインキャラとして、8月〜9月までほぼ毎日CX(フジテレビ)の番組に出演が決まり、当時開店休業状態に追い込まれていたNEWSの山下智久らと共に「Kitty GYM」という日泰コラボグループをジャニーズ主導で結成した。めずらしいタイアイドルの日本メジャーデビューだった。 (所属:GMMグランミ)
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| ICE Saranyu |
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タイのスター発掘番組「First Stage Project」の第1期生・アイスのデビューアルバム。だから上記GOLF-MIKEとは同期。1期目から粒ぞろいである。ノリノリの超ヒット曲「Kon jai ngai」のサビで「フー!」と相づち入れるのがポイント。2006年、これ覚えてからバンコクのクラブに出掛ければ、ハードローテで遭遇率大♪曲さえかかればみんなやってました。 そもそも彼自身、このデビューアルバムを出すまで2年もかかった。その分、まさに満を持して感たっぷりのアルバムは、絶対に「買い」である。日本でも正式にアルバムが発売された。 (所属:GMMグランミ)
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| I−NAM |
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イサーン地方(東北)出身の仲良し5人組で結成されたポップスバンド。ノリのイイ曲もあれば、しっとりバラード系もあり、サウンドも素朴なかんじ。歌詞もなんか身近な人間関係をテーマにしてて分かりやすく、となりの兄ちゃんたちが唄ってる的な親近感が湧くね。 とにかく、このアイナムの5人が「イサーンと言えばルークトゥン(タイの演歌みたいなもの)」的ジョーシキに風穴あけたのは間違いない。ボーカルのフルックは女の子にも人気だが、それでもやっぱり「田舎モン」な5人がとにかく好きだ! (所属:RSプロモーション)
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O〜Z
| Tata Young |
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2004年世界進出の足掛かりとして日本でもデビュー、ヒットしたタタ・ヤン。名前の響きが日本人受けノープロブレムなら、そのかわいらしさとスタイルのよさも超ノープロブレムでかえってプロブレム(!?) 初の英語アルバム「I BELIEVE」はケッコー売れたみたい。ライブ、コンサートまで開き、日本のヘンなギャグを披露するサービス精神旺盛なタタ・ヤン。ビッチな曲で世界進出果たした割には、性格イイ女なのかも。ますます応援したくなるね! ジェニファー・ロペスの、どこまでもビッチな佇まいとは大違いザマスっ。 (所属:旧GMMグランミ/プラティア・エンターテインメント)
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| The Messages |
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平和の願いを込めたRSプロのスペシャル・アルバム。いろんなアーティストが参加してるが、やはりD2BのDanが唄う「折り鶴」は、曲・詩ともにイイ。 発売された2004年12月といえば、実はタイ国王プミポン・アドゥンヤデート陛下ご生誕の日に、テロがつづくタイ南部の空から折り鶴をバラまくという平和的イベントをやった時なのだ。これとのカラミで発売されたアルバムだったが……。 その数日後、年の瀬にアノ「スマトラ島沖大地震・インド洋大津波」が発生してしまう。で、奇しくもこの「折り鶴」という曲は、いろんなことを祈念する曲として愛されたってわけ。 (発売:RSプロモーション)
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